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2011/05/11(Wed)00:08

ブルーバレンタイン

Category[観た映画] Community[映画★★★★★レビュー]Tag[★★★★☆ ] CM[0]TB[0]

ラブストーリーど真ん中で甘い台詞もいっぱいなんですが、全体にはしょっぱニガい。
そんな映画「ブルーバレンタイン」観ました。
ところでこれデートムービーに選んじゃったカップルがいたとしたら大丈夫なんだろうか、いろんな意味で。

レビュー:★★★★☆レビューの星について
きみに読む物語 スタンダード・エディション(DVD)

二行あらすじ

結婚7年目を迎え、娘と共に3人で暮らすディーン(ライアン・ゴズリング)とシンディ(ミシェル・ウィリアムズ)夫妻。努力の末に資格を取って忙しく働く妻シンディに対し、夫ディーンの仕事は順調ではない。お互い相手に不満を募らせながらも、平穏な家庭生活を何とか守ろうとする2人だったが、かつては夢中で愛し合った時期があった……。(引用:「Yahoo!映画

Everlasting Loveって本当?


ディーンとシンディの二人の出会いから愛し合う時期、そのロマンティックさと美しさはまさに世の女性が憧れるようなラブストーリー。
その劇的なまでの恋人パートが、夫婦となったふたりが別れへと近づきつつあるシーンのリアリティを高めているます。
出会ったときの愛は間違いなく本物であったのに、覚悟をもって一緒になったのに。
どちらを一方的に責めることもできず、ギリギリ破裂しそうな中で夫婦関係を続けようとする二人の姿が痛ましいです。
恋人パートのマンダリンを弾いて夜の路上で踊るシーン、
夫婦パートの場末のラブホテルで思い出の曲をかけながらゆっくりとチークダンスを踊るシーン。
それぞれ印象的な音楽とともに、「始まり」と「終わり」の象徴として印象的。
こんなきれいな愛があったのに、永遠とはなんて遠いものなのか!

ストーリーと映像はよかったのですが


アクション映画でもないのに久々に画面酔いした作品でもあります。
開始20分くらいから軽い吐き気と戦いながらみるセックスシーンはけっこうつらいものがありました……。登場人物が酒を飲んでるのも。うえ。
映画のせいではないといっておきながら何なんだけど、カメラが手ぶれが多くかなり揺れる画面だったのが大きいかなぁ。あと俳優のアップが多いので、それも関係ある?
こんなに気持ち悪くなったのも「アバター」以来です。
私もしかして映画館苦手なんだろうか……!いやいやそんなはずは。

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