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2011/02/10(Thu)00:54

ソーシャル・ネットワーク

Category[観た映画] Community[映画★★★★★レビュー]Tag[★★★☆☆ ] CM[0]TB[0]

facebookの創業者マーク・ザッカーバーグを題材とした伝記もの、「ソーシャル・ネットワーク」観ました。
まがりなりにもwebデザイナーである同業界の話なので意識はしましたが、ふだん映画のえの字もいわないような会社の方々がこぞって公開初日に見に行ったという話をきいたときには影響力に驚き……。
ということは地方と都内でも加熱具合がだいぶ違うような気がします。web業界の会社の所在地分布的に。

レビュー:★★★☆☆レビューの星について
ソーシャル・ネットワーク デラックス・コレクターズ・エディション

三行あらすじ

2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)と共に立ち上げる。サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、ナップスター創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。(引用:「Yahoo!映画

人としては尊敬できないけど、すごい。そういう男の話


主人公であるマーク・ザッカーバーグの歯に衣きせぬキャラが恐ろしい。
理系オタク・マークとリア充体育会系・ウィンクルボス兄弟の、互いを利用するような関係性が恐ろしい。
マーク自身は考えも身につけるものも変わらないのに、どんどん変わっていく事業の規模や友人達が恐ろしい。
あくまでフィクションということになっていますが、どれもこれも今世界で生きている人物・サービスを下敷きにしていると思うとそら恐ろしいのです。
「(ボストン大程度の君には)見られない世界を見せてあげるよ」「サイトに広告をのせるなんてクールじゃない!」……素朴なだけに、決して誰でもがいえる台詞じゃないよね。
かといって伝記とするにはまだ早い、まだまだ現在進行形で拡大中のサービス。
まだ社会的な評価が決まりきっていない人を描くのは難しいね。
前評判がよくって期待値高かったのもありますが、ヒューマンドラマとするには身内ネタに感じてしまう部分が多くて残念。
創業者間の確執や裁判沙汰はいわゆるITベンチャーではよくある話だと思うんだけど……。
この映画2時間みるよりも、同じ時間で実際facebookで遊んだほうが楽しいんだろうなぁと思いました。ちなみに私は日本ではマジョリティであろう、アカウントだけ作っておおむね放置組ですが!

ブラで踊る女子大生は明らかに他大生設定だと思うけど!


ハーバードダイ在学中からのエピソードなだけに、おそらく実際のキャンバス内で撮ったんだろうシーンもいっぱい。卒業生はこれ楽しいだろうなー。笑
『イケてる』学生のみ何回かの選考を経て入会できるクラブなど、頭いい学校はさすがハジけ方も半端ないな!というエピソードはじめ、学校もの好きにとってはうれしい小ネタ盛りだくさんでした。
あとすごいと思ったのは、多少たるんだ腹でも気にせず下着姿で踊れるアメリカ女子大生のおおらかさ。日本人に欠けているものだ、下着で踊る必要はないけど。

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