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2010/09/04(Sat)00:52

めがね

Category[観た映画] Community[映画★★★★★レビュー]Tag[★★★☆☆ ] CM[0]TB[0]

めがね」観ました。
海のイメージがあったので夏の映画かなぁと思ってましたが、春だったんですね。
舞台であるという与論島の春のイメージと、あの登場人物たちの織りなすハーモニイがなんとも『小林聡美系』です。

レビュー:★★★☆☆レビューの星について
めがね(DVD) ◆27%OFF!

三行あらすじ

海辺の小さな町にやって来たタエコ(小林聡美)は、素朴で小さな宿・ハマダに到着。宿の主人・ユージ(光石研)とその愛犬、さらには不敵なほほ笑みをたたえた女性・サクラ(もたいまさこ)らに出会う。何日かを過ごしたタエコは、マイペースに明け暮れるハマダでの毎日に違和感を覚え、別の宿へ移る決心をするが……。(引用:「Yahoo!映画

春の海を眺めたい欲。


言わずとしれた「かもめ食堂>」のスタッフが再集結して作られたのがこの映画。
全体に漂う空気や間合い、そういう味としかいえないものがまさに『小林聡美系』。
ゆっくり、でもしっとりじゃなくさらっとした春の海みたいな、優しさに浸る。
島を訪れたタエコ達が感じたようなそんな気分になれました。
たそがれたいような場所ってあるよなぁ……。
残念ながらわたしは今は比較的マイペースな日々を送らせてもらっているので「こういうトリップいいなぁ」という程度でしたが、
日々をきっちりきっちりと過ごしている人ほど、この映画に惹かれるんだろうなぁ。
とある島に暮らす人、初めて島を訪れた人、島を毎年訪れる人がいて。そして翌年の春には、去年初めてだった人がまた訪れる。
特に目立った事件が起こるわけでもなく、環境が人をそっと変えていく、その経過を楽しめればきっと星5つです。

出てくるもの片っ端からお取り寄せしたい。


相変わらず食べ物がおいしそうだこと……。夜に観ると危険なレベル。
タエコが来た日のちらし寿司、歓迎のバーベキュー、毎朝の一粒の梅干し、そして浜辺のかき氷。
どれもこれもそりゃもうおいしそうで、目の前に本物が置かれているよりもおいしそうに見えるんだろうなってくらい。こ、これがシズル感ってやつか。
あのご飯が食べれる宿ってだけでハマダに泊まりたい。与論島じゃなくてもいい……。
でもやっぱり一番インパクトあったのは[伊勢エビ をゆでたのを一人一匹くばって]バリバリ黙々食べる姿かな。あー食べたい。

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