--/--/--(--)--:--

スポンサーサイト

Category[スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/06/26(Mon)19:48

嫌われ松子の一生

Category[観た映画] CM[0]

人生は舞台であるならば、そりゃ誰もが主人公だろう
でもその舞台がシンデレラや白雪姫じゃなく、むくわれない悲劇やピエロばかりの喜劇だった人間はどうすればいい?
どうもしない、必死に演じ続けるしかない、最期まで

決してああはなりたくない、松子のような人生は送りたくないと思うのに、不思議と松子の運命に憧れてしまう
全てを受け入れ自分を愛してくれる人がいる喜びと、その人とすれ違うまま一生を終える孤独、どちらが大きいんだろう?
わたしにはわからないけれど、少なくとも愛する人がいた松子は不幸じゃないと思う
松子は誰にも嫌われてなんかなかったと思う

松子を客観的にみつめる瑛太演じるショウや、伊勢谷雄介演じるリュウはじめ松子を傷付け愛された男達、松子の味方でありたかった友人メグミなど、周囲のキャラクターがとてもいい
やっぱり松子に憧れてしまうんだ、みんな

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」は受け付けていません。ご了承ください。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Information

Archives

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。