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2009/10/18(Sun)17:35

オーシャンズ11

Category[観た映画] Community[映画★★★★★レビュー]Tag[★★★☆☆ ] CM[0]TB[0]

秋の夜長はシリーズものだ!ということで、「オーシャンズ11」観ました。
12と13はまだですが、近々観ようと思ってます。


レビュー:★★★☆☆レビューの星について
オーシャンズ11 スペシャル・パッケージ

三行あらすじ

保釈されたばかりの詐欺師ダニー・オーシャンは旧友のラスティらを誘い、新たな犯罪計画を立てる。
ターゲットはラスベガスでも上位三位に入るカジノの大金庫。
超難易度のセキュリティを打ち破るため、犯罪ドリームチームが結成される!

……という話だと思ってたんですが。
いや、実際超豪華なドリームチームが結集して金庫破ります。破るんだけど。
ダニー(ジョージ・クルーニー)の元嫁(ジュリア・ロバーツ)がらみのエピソードは
「聞いてませんよ……?」
という正直な気持ちでした!
ラスティ(ブラッド・ピット)やライナス(マット・デイモン)もこんな気持ちだったんじゃないだろうか。きっとそうだ。「え、大きいヤマだっていうから来たんだけど……?」「お前の元嫁とか知らないですよ……」ごにょごにょ
男として仕事と惚れた女どっちも譲れないならどっちも狙うという筋なのはわかるんだけど、観ていて共感はできなかったかな。
元嫁テスが今彼であるカジノオーナー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)とダニーの会話を聴いて、今彼の本心をしって心が離れるとこまではわかる。まあそうだろう。
でもだからといってダニーとヨリを戻す要素がどこにあったんだろうか……?
別れたけど気持ちはまだ残っていたというには、再会直後のテスは本心から元夫にうんざりしているふうに見えたんだけどなぁ。
ご都合主義というか恋愛至上主義というか、「いい男の隣にはいい女がいないとね!」ていう偏ったエンタメバランス保持のためのキャラクターのような気がしてなりませんでした。

とまあオーシャン夫婦に関しては言いたいこといったのであとは褒めるだけです。
出演陣が豪華なだけあって画面も常にゴージャス。
肝心のクライムアクション部分もドキドキスリル感を保ったままテンポよく進み、飽きない。
11人の個性をうまく使い切れるのかが心配で、実際「もうちょっと見せ場があっても・笑」という人もいるにはいましたが(スポンサーとかスポンサーとか)、それぞれの個人パフォーマンスもちゃんと作戦にいかされていたと思います。
アジア系はやっぱりイェン(シャオボー・クィン)みたいな超人的身体能力(でも小さい)のイメージなんだなぁ。日本人を出すならメカマニアかスポンサーになっちゃうんだろうな!笑
金庫やぶりのセットやロケ地もスケールが大きくて、そんな場所での爆発っぷりやアクションっぷりはさすがハリウッドの本領発揮。コレコレ!って感じ。

人物では特にベネディクトがセクシーかつ底知れない怖さがあってよかったな。
あの眉間とオールバックがたまらん。
ダニーと頭脳戦を繰り広げてくれると思ったら、訝しんではいるけど結局あんまり何もせずに終わっちゃった感があるのがキャラ設定負けしているようで残念。
次回作は未見ですがベネディクトはガッツリ出てくるらしいので、もっと魅力が広がることを期待!

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