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2009/10/18(Sun)01:53

ヘイフラワーとキルトシュー

Category[観た映画] Community[映画★★★★★レビュー]Tag[★★★★☆ ] CM[0]TB[0]

ヘイフラワーとキルトシュー」観ました。
タイトルが奇抜で頭に残っていたのですが、ふたりの女の子の名前でした。フィンランドの映画だそうなので、向こうではポピュラーな響きなんでしょうか……しかしかわいい名前だ。
題名だけでなく、中身までめちゃくちゃかわいらしかったです。


レビュー:★★★★☆レビューの星について
ヘイフラワーとキルトシュー

三行あらすじ

しっかりもののお姉ちゃんヘイフラワーと、やんちゃでわがままな妹キルトシューの二人姉妹。
仲良しの二人だけど、ヘイフラワーの小学校入学を前に家族の仲にズレが。
家族のことを想って胸を痛ませたヘイフラワーは、神様に「普通の家族にしてください」というお祈りをする。

全編とおして画面にでてくる二人の姉妹が大層かわいらしい。
北欧の女性の美しさは有名ですが、こんな幼い少女たちなのに(だからこそ?)オーラが違う!ムーミンの谷にすむ妖精さんか何かでしょうか!
透き通る肌にふくふくのほっぺた、薄いブロンドをひるがえして元気に走りまわる姿。
女の子っていいもんだなぁ…… としみじみ。
特に二人のお洋服やヘアアレンジもかわいくて、女のお子さんをお持ちの人はそういう目線で観ても楽しそう。※さすがに大人がやるにはちょっと痛いですが
家族が暮らす家や部屋の中もザ・北欧!という感じで、見た目映えるプリント柄や雑貨がいっぱい。
物がおおいのに一貫したセンスを感じるインテリア。目の保養になりますな

ストーリーは、ずっといい子だったヘイフラワーが家族に対して怒りをおさえきれないエピソードがヤマ。
「お姉ちゃんだから」で済ませられないことってあるし、大好きなお父さんやお母さんにわかってもらえないのってすごくツラい。
そういうヘイフラワーの気持ち、なんとなくわかるなぁ……
子どものうちは行動範囲がものすごく狭いので、その中にいる家族や友達が世界のすべて。
そこで悲しいことや不条理なことがあっても、抵抗する術がないんだよね。それこそ駄々っ子みたいに泣き叫ぶか、ハンストか、沈黙か、くらい。
でも一回意地はりはじめると、なかなか撤回できないんだよねぇ。
大人は大人で色んな言い分がある(家事が下手だから外で働きたいだの研究が忙しいだの)けど、子どもには子どもなりの言い分や理由があるんだよ!という話。

私は妹だからむしろキルトシュー側なんだけど(あそこまでわがままだったとは思わないけど・笑)、お姉ちゃんって偉大だなと思いました。
いつも遊んでくれてありがとう、お姉ちゃん!
と、ここで言っても伝わらないけど気持ちだけ書き記しておきます……

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