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Blog Community:映画館で観た映画 - 映画 | レビュー | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit
GWの最後の日、「スパイダーウィックの謎」を見てきた。
このチョイスの理由は1.ちょうどいい上映時間2.ひとりでも見れそう3.それなりに好きなジャンル(ファンタジー)、といういわば消去法だったわけなんですが、なかなか楽しかったです。以下ネタばれありの感想。長い^^

三行あらすじ

いわくつきの廃墟に引っ越してきた三人の子供と母親。
好奇心旺盛な双子の兄ジャレッドが、かつてこの館にすんでいた研究家が書いた『妖精図鑑』の封印をといてしまう。
妖精の全てを書かれたその本を手に入れ、世界を掌握しようとする悪い妖精に狙われることになってさてはてどうしよう?!
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Blog Community:300<スリーハンドレッド> - 映画 | レビュー | COMMENT:2 | TRACKBACK:5| edit
正直申し上げますと、鑑賞対象は映画でなく筋肉のつもりでした。
感想を申し上げますと、やっぱり筋肉。しかもイケメン筋肉。イケメン筋肉ヒゲ傷血みどろ。
新たなフェチに嵌る人続出、そんな素敵映画300[スリーハンドレッド]だぜ。
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Blog Community:邦楽CDレビュー - 音楽 | レビュー | COMMENT:0| edit
最近Radwimpsばっかり聴いてる。
ピーターパンシンドロームなわたしはどうも「世に出てる人」イコール大人イコール年上という概念が捨てきれないんだけど、彼ら21歳だそうですね。
それでアルバムすでに四枚とかあのクオリティとかなんなの。神?
どこかで最初のアルバムについての記事があって、本人達いわく「若いなぁと思います」って書いてあったの。そうだよねぇ1stアルバムだもんねぇとか思って読み進めたら「中学のとき作った曲とかが入ってる」って。
中学のときの曲、とか、神?

で、その1stである「RADWIMPS」から最新である「RADWIMPS4〜おかずのごはん〜」まで聴き倒した感想は、若くはあっても未熟じゃないってこと。
川の上流は狭い川幅で激しく流れ、下流は川幅が大きく水量も多い。
荒波に揉まれたって丸くならねぇ、さらにしなやかに、強い船になるの。それがロックバンドなの(Rad風)

どのアルバムもとても好きだけど、しいて一枚あげるなら「4」かな。ボーナストラックのかわいさ切なさがジャッジの決め手。
しかしわたしが魂揺さぶられたジェニファー山田さん何十年後かに君と出会っていなかったアナタに向けた歌はそれぞれ有心論・祈跡のカップリングのためアルバム収録はならず。
いつかでる裏ベストでは超期待してます。なんちって!(Rad風)
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あいまいで情に流され見極めにくい、「友情という関係」をひもほどく
1+1=100になることを証明してくれる一冊

「ライバルとは友である」
「クリエイティブな関係」
「アイデンティティをもつ者の強さ」
そうか、と思った
なぜ桜木花道があそこまで強くなったのか、やっとわかった
ひとりで強くなる方法、みんなで強くなる方法のどちらもわかります
ピンポンや稲中、スタンドバイミーなど著名な作品からの「友情の形」もまた面白い。友達っていい。
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人生は舞台であるならば、そりゃ誰もが主人公だろう
でもその舞台がシンデレラや白雪姫じゃなく、むくわれない悲劇やピエロばかりの喜劇だった人間はどうすればいい?
どうもしない、必死に演じ続けるしかない、最期まで

決してああはなりたくない、松子のような人生は送りたくないと思うのに、不思議と松子の運命に憧れてしまう
全てを受け入れ自分を愛してくれる人がいる喜びと、その人とすれ違うまま一生を終える孤独、どちらが大きいんだろう?
わたしにはわからないけれど、少なくとも愛する人がいた松子は不幸じゃないと思う
松子は誰にも嫌われてなんかなかったと思う

松子を客観的にみつめる瑛太演じるショウや、伊勢谷雄介演じるリュウはじめ松子を傷付け愛された男達、松子の味方でありたかった友人メグミなど、周囲のキャラクターがとてもいい
やっぱり松子に憧れてしまうんだ、みんな